女性のメイクは日常生活の一部となっていますよね。

仕事、友人とのお出かけ、デートなどPTOにあわせてメイクをしていると思います。

では、葬儀へ参列する際はどのようなメイクをしますか。

葬儀だからと言ってすっぴんを強要されるわけではありません。

葬儀に相応しいメイクやネイルの方法があるため、ご紹介します。

■葬儀に相応しいメイクとは?

控えめなメイク、ナチュラルメイクをすれば間違いないでしょう。

マスカラ等でぱっちりした目、赤いリップ、ピンクのアイシャドウやチークはNGです。

また、ハイライトも葬儀には相応しくありません。

同様に、パールやラメと呼ばれるキラキラしたものも使ってはいけません。

葬儀に相応しいメイクは普段使いしにくいものばかりです。

葬儀用のメイク道具を揃えておくと、いざと言う時に役立ちます。

■葬儀に相応しいネイルとは?

ネイルは落としましょう。

・香典を渡す。

・焼香を行う。

・故人との別れの際、体に触れる可能性がある。

上記の理由、シーンでは手を使います。

ネイルを施した手は葬儀に相応しくないため、落とすのが無難です。

しかし、「ジェルネイルをしている」「除光液がすぐ手に入らない」等の理由からネイルが落とせない場合もあります。

その際は、ベージュなどの目立たない色を上から塗りましょう。

どうしても「ネイルを落としたくない」「上から別の色のマニキュアを塗りたくない」という場合は葬儀用手袋をつけるのもアリです。

■服装だけでなく身だしなみも気をつけよう

マナーや持ち物に気を取られて、メイクに気を使えていない方がかなりいます。

葬儀に着たのに、まるでデートへ行くようなばっちりメイクで参列する方もいらっしゃいます。

遺族だけでなく、他の参列者も驚かれてしまうため身だしなみには気をつけましょう。